チームを支えるスタッフの声と働く姿
STAFF
車検・タイヤ交換・オイル交換から鈑金塗装・カーディテーリングまで、幅広い業務を担うスタッフがそれぞれの役割でカーライフを支えています。未経験の方も資格取得支援を活用し、日々の業務を通じて知識や技術を身につけられる環境です。週休2日制や残業少なめの体制も整え、仕事とプライベートを両立しながら、長く腰を据えて働ける職場づくりに取り組んでいます。
代表メッセージ
MESSAGE
宮本 毅
代表取締役
当社のサイトにお越しいただき、そしてこのページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は、株式会社宮本モータースの代表取締役 宮本 毅(みやもとつよし)と申します。
当社は昭和12年(1937年)魚沼の地で「なんでも修理屋」として私の祖父が創業しました。もともと魚沼の生まれではなく、同郷出身の土建業の社長さんから「こっちには機械を修理する人がいないから、お前も来い!」と呼ばれたのが始まりだそうです。モータリゼーションによりクルマの台数が増えるにつれ、自動車販売・整備が主な事業となりました。
昼夜問わず修理をし、クルマが欲しい人がいれば東京まで仕入れに出向いていたそうです。その後は時代の変化やクルマの進化とともに、お客様にご提供するメニューが増え、現在では新車・中古車販売、リース、整備全般、鈑金塗装全般、トータルエーミング、カーディテーリング、部品販売・取付、自動車保険、レンタカーなど「クルマのことすべて」というトータルカーサービスを営んでおります。
「クルマに乗る人が、安心して快適に乗り続けるためのお手伝いをする」「地域の皆様のお役に立つ」これが私たちの使命であり役割です。祖父から数えて私は4代目になりますが、創業以来、変わらぬ信念であります。そしてこれからも変わることはないでしょう。
あなた様は、このサイトにたどり着く前に、いくつかの鈑金塗装サイトをご覧になったかもしれません。鈑金塗装に限らず、ネットでの訴求は「安さ」に偏るものが多いのではないでしょうか。このご時世、モノの「使い捨て」時代から「大切に使いきる」時代へと移り変わってきています。クルマに関しても、1台のクルマに永く乗り続ける人が多くなっています。鈑金塗装(損傷した部分を復元する作業)の性質上。安さを重視すると、どうしてもコストダウンのために部材の質を落とす、施工時間短縮のために工程を省くなどの、いわゆる「手抜き」が発生してしまいます。長く乗り続けるクルマに、その場しのぎの修理をして良いのでしょうか。
当社は安心して長く乗り続けていただくためには、「安さ」より「きちんと直す」ことのほうが重要だと考えております。もちろん無駄を省くための改善や、作業の効率化による時間短縮などで、価格を抑える努力は怠っておりませんのでご安心ください。そうは言っても「やっぱり安くしてほしい」とか、「あと1年しか乗らないからとりあえず直して」など、様々なご要望があるかと思います。そこはクルマに乗るお客様が主役です。ご要望に応じた修理・施工をいたしますので、ご相談ください。
繰り返しになりますが、私たちの仕事は、お客様の安心・快適なカーライフをお手伝いすることです。何かあったときに使う「特別な存在」ではなく、いつも、ちょっとしたことでも利用できる「普段使いの車屋」です。どうぞご利用くださいませ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。